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日経225先物 後場概況 byトレイダーズ証券
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トレイダーズ証券|日経225先物・オプション|マーケットウォッチ
(2008-11-21 19:25:48)
日経225先物 後場概況 2008年11月21日(金)
2008年11月21日(金) の日経平均先物12月限は4営業日ふりの反発。
前場は続落 【大幅安で寄り付くもじりじりと下げ幅を縮小】
米国主要株価の大幅続落を受けSGX先物は前日比365円安の7,340円で取引開始。為替市場では円高が進み日経225先物は前日比270円安の7,410円で取引を開始する。昨日のニューヨークダウは10月安値を更新し、VIX指数も終値ベースで過去最高値をつけ、225先物は下値不安が強いが大幅安で寄り付いた後は底堅く推移。東証一部値下がり銘柄数が1,300を超えるなか、下値模索は継続しCME清算値7,325円(ドル建て)が意識される。上海総合指数は前日比2.5%、ハンセン指数は前日比2.4%の下落率で取引開始。中国では景気減速懸念が重しとなり一時3%超の下落となるなど主力株に売りが先行している。225先物では下値で公的年金の買い観測もあり引けに掛けてじりじりと下げ幅を縮小。結局、前場は前日比170円安の7,510円で取引終了。後場は一時8,000円を付ける。終値は前日比270円高の7,950円、売買枚数138,598枚で日中取引を終了。日経225mini12月限は、前日比255円高の7,950円、出来高481,665枚で取引を終了した。
<後場の日経225先物> 【一時8,000円を付ける】
後場の日経225先物12月限は、昼休みの間SGX先物が7,500円台で推移、アジア株もしっかりしていることから寄り付きは前引けよりも50円高の7,560円で取引開始。戻りは鈍いが底堅く推移。その後300〜500枚の大口の買いが断続的に入り上昇基調、ハンセン指数がプラスに転じるなど買い支援材料となる。ハンセン指数は金融管理局が銀行により貸し出しを推奨する措置を発表したことを好感し上昇。225先物も引け間際に高値8,000円を付ける。
マーケットプロファイルの形状はダブルディストリビューションデーとなった。モードは7,800円、バリューエリアは7,480−7,820円、ローテーションファクターはボトム6・トップ2買い優勢、TPOカウントは買い優勢となった。バリューアンダーの寄り付きからオープンテストドライブ展開、E時間帯にはポジティブサイドにIRブレイクが発生しF時間帯には上限ターゲット価格7,710円を達成した。
ノーマルデーで終了した。
日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=177、値下がり銘柄数=41、主要株価指数の騰落率=日経225先物(+3.51%)日経225現物(+2.61%)TOPIX先物(+3.33%)、TOPIX現物(+2.61%)、TOPIXCore30(+2.98%)
<日経225先物 展望>
20日のニューヨークダウやナスダックはそれぞれ2003年3月12日以来の安値で終えた。
21日の経済指標はセントルイス連銀総裁講演、リッチモンド連銀総裁講演、フィラデルフィア連銀総裁講演、シカゴ連銀総裁講演、11月PM製造業速報値(ユーロ圏)などが予定されている。
テクニカル的にはRSI(14D)44.52%、STC(SLOW)16.45%。
上値の目処として25日移動平均線8,504、5日移動平均線8,142円。
下値の目途として一目均衡表転換線8,210円、25日ボリンジャー−1σ7,952円が意識されるであろう。
大引け
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トレイダーズ証券|日経225先物・オプション|ヘッドライン
(2008-11-21 15:26:14)
【日経225先物12月限 11月21日(前場4本値)】
始値:7410
高値:7530
安値:7360
終値:7510(-170)
出来高:50586枚
【日経225先物12月限 11月21日(後場4本値)】
始値:7560
高値:8000
安値:7520
終値:7950+270)
出来高:88012枚
【シンガポール日経225先物12月】
始値:7340
高値:8010
安値:7310
現値:7930(+225)
【日経平均大引】
7910.79(+207.75)
【東証1部売買高】
2489.33万株
【TOPIX大引】
802.69(+20.41)
【USD/JPYスポットレート】
94.97-00
【アジア市場概況】
<上海総合指数>
2004.208(+20.448)(14:24)
<ハンセン指数>
12851.78(+553.22)(12:29)
14時時点の値動き
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トレイダーズ証券|日経225先物・オプション|ヘッドライン
(2008-11-21 14:02:48)
【日経平均先物12月】
7690(+10)(14:00)
【シンガポール日経225先物12月】
始値:7340
高値:7815
安値:7310
現在値:7705(±0)
【日経平均現値】
7696.75(-6.29)(14:00)
【USD/JPYスポットレート】
94.55-58
【アジア市場概況】
<上海総合指数>
1959.915(-23.845)(14:01)
<ハンセン指数>
12851.78(+553.22)(13:29)
後場寄り
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トレイダーズ証券|日経225先物・オプション|ヘッドライン
(2008-11-21 12:33:32)
【日経平均先物後場寄付】
7560(-120)
【シンガポール日経225先物12月】
始値:7340
高値:7550
安値:7310
現在値:7580(-125)
【日経平均後場寄付】
7591.58(-111.46)
【TOPIX後場寄付】
768.21(-13.87)
【USD/JPYスポットレート】
94.20-23
【アジア市場概況】
<上海総合指数>
1898.814(-84.946)(11:30)
<ハンセン指数>
12021.06(-277.50)(11:29)
日経225先物 後場の展望 2008年11月21日(金)
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トレイダーズ証券|日経225先物・オプション|マーケットウォッチ
(2008-11-21 11:50:51)
21日前場の日経225先物は、続落での寄付きとなったあと、下げ幅を縮小する動きとなった。
<前場の日経225先物>
前日のCMEは7,325円と前日の大証終値から更に下落。これを受けた日経225先物は7410円と、4日続落でのスタートとなった。
寄付き後は7360円まで下げ、地合の弱さを見せたものの、売り一巡後はショートカバーや日計りと見られる買いなどに下げ幅を縮小、一時心理的節目の7500円を突破する場面も見られるなど、下げ分をやや取り戻して前場を終えている。
日経225先物の前引けは前日大証大引けから170円安い7,510円、イブニングセッションからの出来高は61,244枚だった。また、日経225miniの前引けは7,500円、イブニングセッションからの出来高は233,822枚で午前中の取引を終えている。
<日経225先物 午後の展望>
続落も、下げ幅を縮小する動きとなった前場の日経225先物であるが、後場は更に下げ幅を縮小する動きとなるかどうかに注目したい。
前場高値7530円を上抜く場面では、昨日安値7650円回復で窓埋め完了、そして同じく昨日終値7680円突破からプラス圏を回復できるかどうかに注目したい。
一方、上値一杯となり、7500円レベルを割り込んでくるようであれば本日寄り値7410円、安値7360円がサポートとして機能するかどうかみていきたい。
前引け
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トレイダーズ証券|日経225先物・オプション|ヘッドライン
(2008-11-21 10:20:35)
【日経225先物12月前場】
始値:7410
高値:7530
安値:7360
終値:7510(-170)
出来高:50586枚
【シンガポール日経225先物12月】
始値:7340
高値:7535
安値:7310
現在値:7495(-210)
【日経平均前引】
7532.11(-170.93)
【東証1部売買高】
1010.91百万株
【TOPIX前引】
763.81(-18.47)
【USD/JPYスポットレート】
94.14-17
10時時点の値動き
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トレイダーズ証券|日経225先物・オプション|ヘッドライン
(2008-11-21 10:04:04)
【シンガポール日経225先物12月】
現在値:7460(-245)
【日経平均先物現値】
7460(-220)
【USD/JPYスポットレート】
94.15-18
■日経225先物12月マーケットプロファイル■
<IR>
7360-7530
<ターゲット>
上限:7710
下限:7180
寄り付き
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トレイダーズ証券|日経225先物・オプション|ヘッドライン
(2008-11-21 9:02:55)
【日経225先物12月寄付】
7410(-270)
【シンガポール日経225先物12月】
始値:7340
高値:7415
安値:7310
現在値:7400(-305)
【日経平均前場寄付】
7600.35(-102.69)
【TOPIX前場寄付】
771.91(-10.37)
【USD/JPYスポットレート】
93.97-00
日経225先物 本日の展望 2008年11月21日(金)
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トレイダーズ証券|日経225先物・オプション|マーケットウォッチ
(2008-11-21 8:56:08)
20日の米国株式市場は再び年初来安値を更新。マクロ指標の記録的な低結果には慣れたが、ビッグ3救済案が先送りされたことに対する失望売りとなった。
CME日経225先物は前日大証大引けよりも355円安い7,325円。10月10日安値7,840円を大きく下回る水準となっており、もはや逆三尊とも言っていられないチャート形状になってきた。
<20日の米国株式市場>
朝方発表された新規失業保険申請件数は54.2万件(予想50.5万件)と1992年7以来月以来の高水準となる。取引開始後に発表された11月フィラデルフィア連銀景況指数は-39.3(予想-35.0)、10月景気先行指数総合指数は-0.8%(予想-0.6%)とそろって予想を下回る。
前日大幅安となった米国株式市場だが、マクロ指標の結果を嫌気して買い戻しは入らず軟調なスタートとなる。昼過ぎに一部上院議員が超党派での合意に達したと報じられた際、一時的に株式市場は上向きになったが、発表された救済案の審議は先送りにされたことで再び下げ足を強め、ダウ、ナスダックともに安値圏で取引を終了している。
主要株価指数の終値はNYダウ7,552.29(-444.99)、ナスダック総合指数1,316.12(-70.30)、CME日経225物清算値7,325円だった。
<前場の日経225先物>
20日に東証が発表した投資主体別売買動向では外国人の売りが継続。先週末にかけては年末でのファンド解約の「45日ルール」により、機械的な売りが多くあったものと想像される。今週は株式市場での売買高が低迷。先週の売り需要が落ち着きを見せて日経平均は概ね横ばい。「閑散に売り無し」状態だった。しかし、昨日から日経平均は再び8,000円を割り込み、NY株の下落でそのトレンドに勢いがつきそうだ。こうなってくると下値目標は28日安値6,990円となってくる。一方下げ幅を縮める動きを見せた際は昨日安値7,650円までのマド埋めが第一ターゲットとなる。


